02 — SELL|家や土地を売りたい方

持っているだけの土地を、
次の価値へ。

使っていない家や土地にも、税金と管理の手間は毎年かかります。相続した実家、遊休地、アパートなどの収益物件。売るかどうか決まっていない段階から、価格の根拠と選択肢をお伝えします。

宮崎市内の土地
宮崎市内の土地

TWO WAYS

価格を優先するなら「仲介」、
早さを優先するなら「買取」

売り方は2つあります。何を優先するかによって、向いている方法が変わります。

BROKERAGE

仲介

当社が買主様を探し、取引をまとめる方法です。

売却価格
現金化の早さ
周囲に知られにくさ
手間の少なさ

向いている方:時間がかかっても、できるだけ高く売りたい方

PURCHASE

買取

不動産会社などの買主が、物件を直接買い取る方法です。

売却価格
現金化の早さ
周囲に知られにくさ
手間の少なさ

向いている方:早く確実に現金化したい方、建物が古い・荷物が多い方

※一般的な傾向を示したイメージです。物件の状態や市況によって異なります。どちらが合うかは査定のうえでご提案します。

MERITS

売却という選択のメリット

「とりあえず持っておく」ことにも、費用と手間がかかります。手放した場合と比べるための材料です。

01 持ち続けるコストを止められる

こんな方に:

#空き家 #使っていない土地

使っていなくても、固定資産税や草刈り・修繕などの管理費は毎年かかります。売却すれば、この支出がなくなります。

持ち続けるほど、支出は積み上がる

空き家を持ち続けた場合の支出の累計(イメージ)

毎年増える
1年目2年目3年目4年目5年目
固定資産税草刈り・管理修繕・保険

※図はイメージです。管理が不十分な空き家は管理不全空家・特定空家に指定され、土地の固定資産税の軽減(住宅用地の特例)が受けられなくなることがあります。

02 相続の選択肢を整理できる

こんな方に:

#相続した実家 #兄弟姉妹で共有している

相続した不動産の選択肢は「住む・貸す・売る」の3つ。それぞれの費用と手間を比べたうえで、売却が合うかどうかを判断できます。

選択肢は「住む・貸す・売る」の3つ

相続した家・土地の活かし方

相続した家・土地
住む
改修費がかかることも
貸す
募集・管理が必要
売る
維持費がなくなる
相続登記は義務です。2024年4月1日から、相続で不動産を取得したことを知った日から3年以内の登記が必要です。

※登記の手続きは司法書士への依頼が必要です。

03 分けやすい資産になる

こんな方に:

#相続人が複数いる #住み替え資金にしたい

不動産は1つのままでは分けにくい資産です。売却して現金にすると、相続人で分けたり、住み替えや老後の資金に充てたりしやすくなります。

現金にすると、分けやすくなる

相続人が3人の場合(イメージ)

不動産
1つで分けにくい
売却して
現金に
相続人 A
相続人 B
相続人 C

※分け方は相続人同士の話し合いで決まります。税金については税理士にご確認ください。

04 遠方からでも進められる

こんな方に:

#県外在住 #宮崎になかなか帰れない

ご相談はZoomや電話で。現地の確認や販売活動、買主様との調整は当社が宮崎で行います。お住まいの地域から手続きを進められます。

宮崎に来なくても、売却は進められる

遠方にお住まいの場合の役割分担

お客様(県外)

  • Zoom・電話でご相談
  • 書類のご確認
  • 売却価格のご判断

DN不動産(宮崎)

  • 現地の確認
  • 販売活動・ご案内
  • 買主様との条件調整

※契約や決済の方法は、状況に合わせてご案内します。

FOR OWNERS

アパート・収益物件のオーナー様へ

投資用の物件は、住まいとは見られ方が違います。収支や入居状況をもとに、投資家の目線で査定します。

01

入居者がいるまま売却

賃貸中のまま次のオーナーに引き継ぐ「オーナーチェンジ」での売却に対応します。

02

収支から価格を算出

家賃収入・経費・稼働率から、買主様が判断に使う利回りの観点で価格を検討します。

03

投資家への紹介

九州のネットワークを活かし、収益物件を探している買主様にご紹介します。

FLOW

ご売却までの流れ

1

無料査定のお申込み

フォームまたはお電話で、物件の所在地と種類をお知らせください。

2

現地・資料の調査

建物の状態、道路や法令上の条件、周辺の成約事例を調べます。

3

価格と売り方のご提案

査定価格の根拠と、仲介・買取それぞれの見通しをご説明します。

4

媒介契約・条件の合意

仲介の場合は媒介契約を、買取の場合は条件を合意します。

5

販売活動・ご案内

ポータルサイトへの掲載やご紹介を行い、内覧のご案内に対応します。

6

売買契約・お引渡し

売買契約を結び、代金の受領と登記の手続きを経てお引渡しします。

FAQ

よくあるご質問

Q相続の登記が終わっていなくても相談できますか?
はい。手続きの進め方から一緒に整理します。登記そのものは司法書士への依頼が必要です。
Q家の中に荷物が残ったままでも売れますか?
ご相談いただけます。片付けの方法や、そのままの状態での買取も含めてご提案します。
Q査定を依頼したら、必ず売らないといけませんか?
いいえ。査定は無料で、売るかどうかは結果を見てから決めていただけます。
Q入居者がいるアパートでも売却できますか?
はい。賃貸中のまま売却する方法があります。賃貸借契約や収支の資料をご用意いただくと、査定がスムーズです。

CONTACT

査定は無料です。まずは価格を知ることから。

売るかどうかは、査定の結果を見てからお決めください。

お電話0985-69-8350 無料査定フォーム