03 — INVEST|不動産投資をしたい方

給料とは別の収入を、
宮崎の不動産で。

家賃収入は、働き方に左右されにくいもう一つの収入源です。仕組みとリスク、利回りの正しい見方を理解したうえで、宮崎での不動産投資を始められるようにご案内します。

宮崎の収益物件(アパート)の外観
※収益物件の一例

MERITS

不動産投資の4つのメリット

何を目的に投資をするかは人それぞれです。代表的な4つの考え方を、図で整理しました。

01 家賃収入を得られる

こんな方に:

#給与以外の収入をつくりたい #長期で資産をつくりたい

入居者から受け取る家賃が収入になります。ローンの返済や管理費・税金などの経費を差し引いた残りが、手元に残るお金です。

手元に残るのは、返済と経費を引いた分

毎月の家賃収入の内訳(イメージ)

家賃収入
ローン
返済
経費
手元に残る残り
家賃収入- 返済- 管理費
・税金など
= 手元

※図はイメージです。空室や修繕の発生によって手元に残る金額は変動し、マイナスになる月もあります。

02 ローン完済後の収入になる

こんな方に:

#老後の備え #年金を補いたい

ローンを返し終えると、家賃収入から経費を差し引いた分がそのまま収入になります。年金を補う収入源として考えることができます。

完済後は、家賃が収入に変わる

同じ家賃収入の使われ方(イメージ)

手元経費ローン返済
収入が増える手元に
残る収入
経費
返済中完済後

※完済後も、管理費・修繕費・固定資産税などの経費はかかります。築年数とともに家賃が下がることもあります。

03 借入を活用して始められる

こんな方に:

#手元資金を残したい #会社員の方

金融機関の融資を利用することで、自己資金だけでは買えない規模の物件を取得できます。これを「レバレッジ」と呼びます。

自己資金+借入で、物件を取得する

取得できる物件の規模(イメージ)

自己資金
物件価格金融機関
からの借入
自己資金
自己資金のみ借入を活用

※借入には審査があります。借入の割合が大きいほど、金利の上昇や空室の影響を受けやすくなります。

04 万一の備えになる

こんな方に:

#家族に資産を残したい

ローンに団体信用生命保険を付けている場合、契約者に万一のことがあると、ローンの残りが保険で返済されます。ご家族には借入のない物件が残ります。

万一のときは、残高が保険で返済される

団体信用生命保険の仕組み(イメージ)

万一の場合
ローンの残高残高ゼロ・物件が残る

※加入の可否や保障の範囲は、金融機関・保険の条件によります。投資用のローンでは条件が異なる場合があります。

RISKS

リスクと主な対策

不動産投資に「必ず儲かる」はありません。代表的なリスクと、購入前に確認しておきたい対策です。

リスク
内容
主な対策
空室
入居者がいない期間は家賃収入が入りません。
需要のあるエリア・間取りを選ぶ。周辺の賃貸の空き状況を事前に確認する。
家賃の下落
建物の築年数とともに家賃が下がることがあります。
将来の家賃下落を見込んだ収支で判断する。
金利の上昇
変動金利の場合、返済額が増えることがあります。
金利が上がった場合の収支も試算しておく。借入の割合を抑える。
修繕費
外壁や設備の修繕にまとまった費用がかかります。
修繕の履歴を確認し、修繕費を積み立てる計画を立てる。
災害
地震・台風・水害で建物が損傷することがあります。
ハザードマップを確認する。火災保険・地震保険に加入する。
売却のしにくさ
株式などと比べて、すぐに現金化しにくい資産です。
購入時から売却時の見通し(出口)を考えておく。

YIELD

見るべきは、表面ではなく実質の利回り

物件の広告に書かれている利回りの多くは「表面利回り」です。経費や購入時の費用を含めた「実質利回り」で比べると、数字は小さくなります。

表面利回り

年間の家賃収入物件価格100

計算例:180万円 ÷ 2,000万円 × 100

9.0%

実質利回り

(年間の家賃収入 − 年間の経費)(物件価格 + 購入時の諸費用)100

計算例:(180万円 − 40万円)÷(2,000万円 + 100万円)× 100

約6.7%

※計算例は仕組みを説明するための架空の数値で、実在の物件の利回りではありません。実際の収支は空室や修繕の状況によって変わります。

FLOW

不動産投資の始め方

1

ご相談・目的の整理

投資の目的、期間、自己資金の考え方を伺います。メリットだけでなくリスクもご説明します。

2

資金計画・融資の相談

借入の可能性と、無理のない借入額の目安を確認します。

3

物件のご紹介・現地確認

目的に合う物件をご紹介し、現地や入居状況を一緒に確認します。

4

収支の試算

空室や金利上昇が起きた場合も含めて、収支を試算します。

5

購入申込・契約

重要事項説明を経て売買契約を結び、融資の手続きを進めます。

6

お引渡し・購入後のご相談

お引渡し後も、管理や将来の売却についてご相談いただけます。

FAQ

よくあるご質問

Q自己資金はいくら必要ですか?
物件の価格や金融機関の条件によって異なります。購入時の諸費用も含めて、ご相談の段階で目安をお伝えします。
Q会社員でも始められますか?
はい。会社員の方が融資を利用して始めるケースもあります。勤務先の就業規則で副業の扱いもご確認ください。
Q購入後の管理はどうすればいいですか?
入居者の募集や家賃の管理は、管理会社に任せるのが一般的です。管理会社の選び方も含めてご相談ください。
Qどの地域の物件を扱っていますか?
主に宮崎県内の物件を取り扱っています。

本ページは不動産投資の一般的な仕組みを説明するもので、将来の収益や利回りを保証するものではありません。投資の判断にあたっては、リスクを十分にご確認ください。

CONTACT

リスクも含めて、正直にお話しします。

投資をするかどうか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

お電話0985-69-8350 投資相談フォーム