MERITS
何を目的に投資をするかは人それぞれです。代表的な4つの考え方を、図で整理しました。
こんな方に:
入居者から受け取る家賃が収入になります。ローンの返済や管理費・税金などの経費を差し引いた残りが、手元に残るお金です。
手元に残るのは、返済と経費を引いた分
毎月の家賃収入の内訳(イメージ)
※図はイメージです。空室や修繕の発生によって手元に残る金額は変動し、マイナスになる月もあります。
こんな方に:
ローンを返し終えると、家賃収入から経費を差し引いた分がそのまま収入になります。年金を補う収入源として考えることができます。
完済後は、家賃が収入に変わる
同じ家賃収入の使われ方(イメージ)
※完済後も、管理費・修繕費・固定資産税などの経費はかかります。築年数とともに家賃が下がることもあります。
こんな方に:
金融機関の融資を利用することで、自己資金だけでは買えない規模の物件を取得できます。これを「レバレッジ」と呼びます。
自己資金+借入で、物件を取得する
取得できる物件の規模(イメージ)
※借入には審査があります。借入の割合が大きいほど、金利の上昇や空室の影響を受けやすくなります。
こんな方に:
ローンに団体信用生命保険を付けている場合、契約者に万一のことがあると、ローンの残りが保険で返済されます。ご家族には借入のない物件が残ります。
万一のときは、残高が保険で返済される
団体信用生命保険の仕組み(イメージ)
※加入の可否や保障の範囲は、金融機関・保険の条件によります。投資用のローンでは条件が異なる場合があります。
RISKS
不動産投資に「必ず儲かる」はありません。代表的なリスクと、購入前に確認しておきたい対策です。
YIELD
物件の広告に書かれている利回りの多くは「表面利回り」です。経費や購入時の費用を含めた「実質利回り」で比べると、数字は小さくなります。
表面利回り
計算例:180万円 ÷ 2,000万円 × 100
9.0%
実質利回り
計算例:(180万円 − 40万円)÷(2,000万円 + 100万円)× 100
約6.7%
※計算例は仕組みを説明するための架空の数値で、実在の物件の利回りではありません。実際の収支は空室や修繕の状況によって変わります。
FLOW
ご相談・目的の整理
投資の目的、期間、自己資金の考え方を伺います。メリットだけでなくリスクもご説明します。
資金計画・融資の相談
借入の可能性と、無理のない借入額の目安を確認します。
物件のご紹介・現地確認
目的に合う物件をご紹介し、現地や入居状況を一緒に確認します。
収支の試算
空室や金利上昇が起きた場合も含めて、収支を試算します。
購入申込・契約
重要事項説明を経て売買契約を結び、融資の手続きを進めます。
お引渡し・購入後のご相談
お引渡し後も、管理や将来の売却についてご相談いただけます。
FAQ
本ページは不動産投資の一般的な仕組みを説明するもので、将来の収益や利回りを保証するものではありません。投資の判断にあたっては、リスクを十分にご確認ください。
CONTACT
投資をするかどうか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。